玉川村のアートクラスに行ってみた!

心のままに筆のおもむくままに玉川村アートクラス 須賀川ワーママくらし

世界でひとつだけのオリジナルグッズを作ろう!⁡
⁡⁡玉川村の地域おこし協力隊・鈴木さんが講師の「アートクラス」に参加してきました。場所はコワーキングスペースたまかわもある、すがま交流センターです。

アートクラスとは?

芸術分野の中である美術を取り入れ、表現力や想像力を伸ばすと同時に、子どもたちが主体となって活動するため、目には見えない力「非認知能力」を伸ばすことを目的として、否定も評価もない環境で、絵の具や粘土、日用品などの素材を用途に限らず使用し、自由に表現する場

2022年8月7日の回では、オリジナルペイントの「ランチトートバック」と「巾着袋」を制作しました。⁡ブルーシートを広げて、ソーシャルディスタンスも絵の具対策も万全です。

筆やローラー、スポンジなど自由に書きます。―玉川村アートクラス
汚れてもいい服装で参加!

絵には性格が出るもの。わんぱく息子、自由に色をのせて作るを最大限に実践しています。色が混ざること自体に楽しみを見出しているようです。

絵の具の混ざる様子に興味津々―玉川村アートクラス
色が混ざって楽しい!(でもだんだん暗い色になるのが減法混色の定めとやきもきする母)

布用の絵の具は水を少なくぬるがコツ。という先生の話を聞かずか、巾着はやっぱり水が多かったようで、すこしホラーな印象。元気炸裂なトートは図書館で本を借りたりするときに使わせようかなと思っています。

ドライヤーで布用絵の具を乾かします。―玉川村アートクラス
絵の具で塗った部分をドライヤーで乾燥させてオリジナルバッグ完成!

やっぱり女の子の作る作品は、モチーフがしっかりしてカワイイなあ。などと母は思うのですが、岡本太郎な爆発系アートを楽しめて本人は満足そうでした!アートは人に強要されてやるものじゃなし!講師の鈴木さんも描いたものに肯定的な言葉かけをしてくれます。

完成したオリジナルの巾着袋とトートバッグ―玉川村アートクラス
ややホラーなきんちゃく袋とエネルギッシュなミニトートバッグが完成!

今回の制作中をカメラマンの方が写真に収めてくださって、後日画像データもいただけました。これって結構ナイスサービス!自分が子どもをとることはあっても、ママと一緒のところってなかなかないですよね?

次回は9月開催とのこと。気になる方は、コワーキングスペースたまかわのInstagramや、玉川村地域おこし協力隊のFacebookなどでイベント情報をチェックしてみたくださいね~

玉川のオシャレなアウトドアスポット「Yodge」がある四辻に「アートコミュニティスペース」も開講予定!Instagramのartspace_yotsujiでその活動のようすものぞけます。