2021年4月下旬の俳句まとめ

毎日一句2021年4月下旬の俳句まとめ 子育て俳句

世間では誕生日に「〇歳になりました」というのを「LEVEL〇〇になりました」というのが流行りなのでしょうか?

我が家は全員春生まれ!第一四半期でホールケーキが食べられるイベントがほぼ終了します。うーん次はクリスマスまでイベントケーキなし。寂しい。

須賀川はもちろん、矢吹や石川にもたくさんパティスリーがあって、どこで買うかはかなり迷いますね。

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毎日一句!子育て俳句の自分ルール

  • なるべく、子どもといる日常を切り取ってつたえる
  • 無理せずなじみのある季語を選ぶ

最近のInstagramでは育児イラスト・育児漫画がたくさんあって、そのなかでも育児カルタとかママカルタ・パパカルタとか風刺や愚痴、育児あるあるなどのネタ感は控えめにしていこうという挑戦です。

毎日一句!子育て俳句集4月下旬の巻

昭和の日遠い昔か令和の今日
― スカガワこけ子4月21日

祝日の改正についていけてないこけ子です。令和にしっくりきてなかったのに、もうなじんでしまうと昭和の昔感がすごいです。

川べりを競うわが子と残る鴨
― スカガワこけ子4月22日

渡り鳥が帰ったり、あるいは帰らずに残ったりする様子も春の季語です。

おにぎりを持つ指先にあおさあり
― スカガワこけ子4月23日

おもな海藻は春の季語です。おにぎりLOVERの息子は、小食なOLよりたくさん食べます。

風船や跳ねつ転びつ戯れん
― スカガワこけ子
4月24日

風船と同じくらい予測不能に動き回りつつ、風船を手のひらでつきながら遊ぶ息子です。

幸探し目を凝らしてクローバー
― スカガワこけ子4月25日

四つ葉のクローバー!かと思ったら普通の三つ葉の一枚がちぎれてた!!

産声のごとき若葉たしかな息吹
― スカガワこけ子4月26日

街路樹もいつの間にか若葉がびっしり!音がするわけではないけど赤ちゃんの産声くらい生命力をかんじます。

頬赤く蒲公英のわたたく飛ばしたり
― スカガワこけ子4月27日

蒲公英の綿毛を飛ばすのも力いっぱい全力を出す息子です。

母を待つひし形のクチ燕の子
― スカガワこけ子4月28日

我に似てせっせと家路燕かな
― スカガワこけ子4月29日

核家にわか賑やか燕来る
― スカガワこけ子4月30日

ラボ句会の兼題は燕です。燕が巣作りする家には幸幸せが来るとか春の暖かさと家庭のあたたかさを感じる季語ですね。

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  • 粽とともに、五月五日の端午の節句菓子として知られる。新粉生地で餡を包み柏の葉でくるみ、蒸した菓子。柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないため、子孫繁栄の意味がある。 

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