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お雛様大好き男子と雛人形展

年中行事

地震で休館していた二階の常設展も再開したと知り、須賀川市立博物館で開催中の「雛人形展」に行って来ましたよ。

市立博物館の2階常設展が再開 | 阿武隈時報社
須賀川市立博物館は13日深夜の地震の影響で中止していた2階常設展の観覧を19日から再開した。 また、「雛人形展」の岩槻人形博物館の人形を余震に備え、パネルで展示していたが「立雛」と「寛永雛」の実物の展示を始めた。 今後は岩槻人形博物館と相談し、様子を見ながら「天児」「這子」の展示も再開する予定。 同館は…

こけ子の息子は、かなりのお雛様好きです。年中行事に対する興味関心は子どもらしく全体的に高めですが、お雛様・お雛祭りは多分トップ3に入るんじゃないかというくらいワクワクしています。

須賀川市立博物館では、昭和45年の開館以来毎年、主に市民の皆さんから寄贈された雛人形により「雛人形展」を開催しています。今回は、病や災いの身代わりとなる「形代(かたしろ)」から始まった雛人形の歴史に改めて注目し、江戸時代から現代までの様々な雛人形を展示します。時代や地域を問わず共通する無病息災への祈りとともに、現代までの雛人形の愛らしさや美しさを感じていただければ幸いです。

企画展ページよりhttps://www.city.sukagawa.fukushima.jp/bunka_sports/bunka_geijyutsu/hakubutsukan/1001226/1006987.html

雛祭りは3月3日の節句に人形に厄災いを移して川に流す儀式や、川でみそぎをしたりする儀式が、武家や公家の子どもが遊ぶ雛遊びと結びついてできた行事なんですね。流し雛は今でもやっている地域がありますよね。

須賀川市立博物館では江戸から昭和まで享保雛・古今雛・雛道具などを300点をみられるということで、こけ子もテンション上がります。エントランスにあるつるし雛や晴れ着にうっとりです。

雛人形展のワークシート

簡単バージョンの雛人形展ワークシートとオマケのステッカーt

エントランスに難易度が二種類のワークシートがあります。園児向けと小学生向けだったかな。展示を見ながらワークに取り組み、受付に提出するとスタンプを押してくれます。そして博物館の収蔵品ステッカーがもらえるのでぜひトライしてみてくださいね。

裏面は雛人形のぬりえになってます

須賀川市立博物館 雛人形展の基本情報

  • 会期: 令和3年2月9日(火曜日)~3月7日(日曜日)
  • 休館日: 毎週月曜日と2月12日(金曜日)、2月24日(水曜日)
  • 時間: 午前9時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)

雛人形展のイベント

文香づくりワークショップ

昔から人形・着物の防虫に使われていた香料(白檀・龍脳・丁子)を使って、手紙などに同封する「文香」を作るワークショップは予約不要で参加できます。

  • 会期中の土曜日 午前10時から11時30分まで 
  • 参加費用:1個10円(材料費)

2月27日開催すかがわ歴史散策「雛のまちなか たからものさがし!」

『雛の笑顔にあえるまち』が開催中の街を散策する、資料とお土産つきのワークシートに沿って歴史スポットを巡りのイベントもあるようです。*電話で参加申し込みが必要

  • 日時: 2月27日(土曜日) 午前9時30分~正午
  • 対象及び定員: 幼児~大人(小学生以下は保護者同伴)30名
  • 参加費: 500円(資料・お土産代)
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