神炊館神社でニューノーマル初詣

須賀川鎮守神炊館神社の2021年初詣 子育て俳句

年明けから新型コロナ感染症の感染増加で、またモヤモヤと不安な日々です。

引っ越してきて初めてのお正月がコロナ対策・警戒で始まるとは…首都圏に住んでいるころはここまで長期戦になると思っていなかったです。

2021年初詣は時差詣です。お正月をさけて小正月も過ぎてから遅めの参拝にした、こけ子でございます。小正月の早朝でほかに参拝者も2~3組といったところでした。

急がず静かに初詣
ソーシャルディスタンスや分散参拝を促す看板

御手洗は使わない、鈴は鳴らさない、間隔をあけて神前へいくなど、ニューノーマル初詣です。

こちらの看板によりますと2月2日まではお正月と期間だそうです。

奥州須賀川総鎮守 神炊館神社とは

神炊館神社

わたしは信心深いわけではないのですが、初詣はしておかないと気持ちの収まりが悪いタイプです。基本的には住んでる場所の鎮守にお参りするようにしています。

須賀川市はといいいますと、奥州須賀川総鎮守『神炊館神社』がそれにあたります。お社はそれほど大きくはありませんが、市街地の中にあって、参道には俳句の街らしく句碑が並びます。

今年は参道のあちこちに『ソーシャルディスタンスをとろう』『間隔をあけて並ぼう』という立て看板があります。

稲をモチーフにしたシンボル

『神炊館神社』難読な神社名ですよね。特に移住してきた私にとっては。神社の公式ウェブサイトにある、よくある質問にも1番に掲載されているほどです。

『神炊館神社』はなんとよむのですか?

「おたきやじんじゃ」と読みます。

「じんすいかんじんじゃ」或いは 「おすわさま」の通称でも親しまれておりますが、正式な名称は「おたきやじんじゃ」です。神社本庁にもその名で登録されています。

http://www.otakiya.com/q-a.html

神炊館神社(おたきやじんじゃ)は、建美依米命(たけみよりめのみこと)が、新穀を炊いで天地の神々に捧げる儀式を行った場所にお社を建てたことに由来しているそうです。日本人にとってお米を収穫して炊いて食べることの重要さや神聖さを象徴したような神社ですよね。

「狩りから稲作へ」byレキシ

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参拝の作法が書かれたお守りの袋

  1. 先ず手や口を清めて神前に進み軽くお辞儀をします
  2. 次に二拝(深くおじぎを二度する)
  3. 次に二拍手(手を二度打つ)
  4. 次に一拝(深くおじぎを一度する)
  5. 次に軽くおじぎをして神前から退ります

あれ、鈴を鳴らすタイミングは記載されていませんね。コロナ禍だからなのでしょうか。

お賽銭箱の上の鈴を鳴らすための紐が取り除かれていたので一時的な参拝のルールなのかな。神社に行くと毎度ぎこちなく手順の立札を見ながら参拝しているこけ子です。

2021子育て俳句 019

初詣息災祈る鈴ならず ― こけ子

2021年の初詣を俳句で表現するのはなかなか難しいです。何年かたって時代背景の説明がないと成立しないかな。

俳句を実際にやってみると、出来事、気持ち、景色の切り取り方(トリミング)だなあと痛感します。

今年の初詣で祈ることといえば、とにかく無病息災しかないですね。家族や身近な人だけでなく、すべての人々の暮らしが健やかでありますように。

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