ママじゃない自分ってなんだっけ?に気づくサイ・カラーセラピー体験

サイ・カラーセラピーを体験してストレス解消 子育ての壁

子育て中、特に子どもが小さいうちに自分のメンテナンスに使える時間は限られていますよね。

育児休業中は24時間あったら、ママ業が8割9割で残りの2割で家事・お買い物をねじ込んでいる!自分のケアに充てる時間は1割あるかな?そんな毎日でした。

育児休業は本業の仕事は休んでいるかもれないけれど、想像以上にずっと子育てしているし、仕事のように厳密な休憩時間や就業時間はなく、明確な終わりが見えません。

保育園や幼稚園に入園すれば、多少は時間の配分もやりやすくなるものの、仕事をフルタイムで復帰していれば、送り迎え・通勤・家事・育児でやっぱりパンパンな生活。

一時預かり、旦那様やご実家、義実家を頼って捻出する、小一時間に自分のメンタルをケアできそうなイロカララボさんの「サイ・カラーセラピー」を体験してきました。

サイ・カラーセラピーとは

カラーセラピーというと、カラーボトルを使って行うイメージでした。Sai-Color Therapy(サイ・カラーセラピー)とは12色の小さな宝石を選んで過去・現在・未来そして現在の不安要素を意味するマスに置いていきます。

6つのマスでどこがどの意味を持つマスなのかは知らされないまま、順番に置いていきます。

この時に選ぶ石や配置する順番は、無意識や直感に従っておいていきます。無意識に気になる色を選ぶのが意外と身構えてしまうと変に考えすぎたりするので、リラックスした状態でやるのがいいかもしれないです。

宝石は、自然の色で変色せず、セラピー効果の高い輝きがあるためツールに選ばれました。

セラピストの菅野さんに選んだ色、置いた位置、順番についてカウンセリングしていただけます。

カウンセリングの最後にチャームカラー(選んだカラーの中で最も気になる色・意識が向いた色)を決めて、メッセージを紙に書くことで、気付きを忘れずに心に留めておくことができます。

サイ・カラーセラピーで選んだ色

普段は濃い青色が好きなこけ子ですが、この日のサイ・カラーセラピーで選んだ色は自分で普段から好き好んでいる色とは全然違っていました。

  1. イエローグリーン (真ん中)
  2. クリア (右上)
  3. アクアブルー (左下)
  4. イエロー (左上)
  5. ゴールド (右下)
  6. バイオレット (離れた四角)
宝石をマスにのせていくサイ・カラーセラピー
  1. イエローグリーン→現在 (生命力)
  2. クリア→未来 (新しいステージ)
  3. アクアブルー→遠い過去 (自由さ)
  4. イエロー→近い過去 (人気や陽気)
  5. ゴールド→近い未来 (成功)
  6. バイオレット→現在気がかりなこと (スピリチュアル)

今現在の状態を真っ先に選び、次にクリアを選んで、最後に心配事を選んでいるので、わりと前向きで今を大切にしつつ未来を見て生きてる感じですね。

昨年の移住・コロナの自粛生活・地震など、さまざまな環境の変化や不安を経て、なにかを始めたいとか、子どもが少し大きくなって心や時間的なゆとりもできて、自分自身のありかたを考えつつ、やりたいと思ったことには躊躇わずに行動していきたいという気持ちがはっきりしました。

最も気になるカラーをイエローグリーンに。柳や銀杏の芽吹きの色がいいなー!と気になっていたので。

サイ・カラーセラピーを体験してみて

自然界の中で結晶化して、それぞれに美しい不偏の色をもつ宝石にちなんで、サイ・カラーセラピーにつかわれる石は「磨けば輝く宝石のように自分を輝かせる」という意味も込められているそうです。

自分の考えていること、家族や親しい人には逆に言えないことを洗い出していくことで、未来志向になれる。セルフカウンセリングでは、普段は気が付かない視点をみられたり、ものごとを客観的に気付けたり。

育児休業時は、こどもの話を聞くばかりで、「だれか大人のひとと話したい!」と切実に思っていましたっけ。

忙しくバタバタ過ぎる毎日のなかで、おざなりにしがちな「自分の考えていること」を定期的に内省するきっかけも作れると感じました。

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